心くすぐるゲームを紹介

#28 FINAL FANTASY IV

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今回紹介する心くすぐるゲームは【FINAL FANTASY IV】です。

ファイナルファンタジーのシリーズは沢山あるのですが、
僕はファイナルファンタジー4が一番好きです。

バトルもですが、やはりシナリオがめちゃくちゃ印象的です。

主人公のセシルはバロン王国の「赤い翼」の初代団長で、
ヒロインがバロン王国の「白魔道士団」に所属するローザです。

そして、僕が一番好きなカインがバロン王国の「竜騎士団」隊長です。
この三人が主体でシナリオが展開していくのですが、
いろいろな感情が渦巻いていきすごくハマりました。

召喚士リディア

この召喚士リディアがFF4の鍵を握ります。
ミスト村に住んでいる少女なのですが、
バロン王の指示とはいえセシルとカインがミスト村の焼き討ちのきっかけになってしまいます。

ミスト村に訪れる前にミストの洞窟でミストドラゴンと戦闘になり倒します。
そのミストドラゴンが何とリディアのお母さんだったのです。

それを知ったリディアが当初はセシルを憎んでいたのですが、
一緒に旅をする事で心を開いていきます。

暗黒騎士とパラディン

セシルは元々暗黒騎士なのですが、
このまま暗黒騎士のままだと心まで暗黒に染まるとミシディアの長老に言われます。

そして試練の山に向かいます。
道中ミシディアの見習い道士パロムとポロムが同行します。
この二人が後々僕を泣かせてくれます。

試練の山の頂上でセシルは暗黒騎士と決別するために、パラディンとして戦い心のパラディンになります。

何かを変えようとする時は断固たる決意が必要だとこの時思いました。

FF4を通して

初めてFF4をした時より、大人になってもう一度した時の方がより感情を掴まれました。
自分に置き換える所もあり、感情移入すると思います。

語り出すとキリがないのですが、一度体験していただければわかると思います。

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