心くすぐるゲームを紹介

#72 鬼の哭く邦

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今回紹介する心くすぐるゲームは【鬼ノ哭ク邦】です。

ドラゴンクエストVIIIのプレイ日記を掲載していましたが、ここで一つ紹介します!!
実は同時にプレイしていましたw

スクエアエニックスから発売され、開発はTokyo RPG Factoryです。
#51で紹介した【いけにえと雪のセツナ】と同じ開発元です。

アクションRPGでバトルも爽快感があり難しい操作もなかったので、ストレスは感じませんでした。
武器屋や防具屋で装備品を買うという事もなく、そもそもお金がありません。

主人公【カガチ】が逝ク人守リ(イクトモリ)というこの世とあの世を行き来し、彷徨う死者の魂を救済する役割の担う存在です。
ストーリーは重く、明るい感じではなかったですね。
一度クリアしても内容を理解するのは難しいかもしれません。
ですが、繰り返しプレイしても飽きがこないので気がついたらハマってると思いますw

鬼ビ人というファイナルファンタジーでいうところのジョブの役割を担っているシステムがあります。
武器も技も各々特徴があり、育てていくことができます。
魔法という概念はありませんが、固有の技が魔法扱いですね。

四つの技をセットすることが出来、MPという概念がないので、使ってもゲージが復活すると再び技を出せます。
技を使えば使うほど追加要素をつける事もできます。
鬼ビ人でどう立ち回るか考えながら戦えるので、敵との戦闘が楽しいですよ。

僕は大体のRPGはレベル上げをするのですが、この【鬼ノ哭ク邦】はレベル上げを一切しませんでした。
というか、戦闘がスピーディーで爽快なので敵を倒しまくって自然にレベルが上がりますw

ストーリーを理解するのに多少時間はかかると思いますが、システムとしてはかなり完成している内容だと思います。
グラフィックも綺麗で、サクサク進められるので是非体験してみてください。
体験版もあるので、気になった方は是非!!

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