心くすぐるゲームを紹介

#77 ドラゴンクエストVIII vol.10

Pocket
LINEで送る

ようやくドルマゲスを倒したのですが、杖の力でゼシカが乗っ取られてしまいました。
北へ向かい関所を訪れると・・・ゼシカによって破壊されていました。
ドルマゲスと同じ行動をとっていますね。

関所を抜けさらに進むと石像作りの職人の町リブルアーチに到着しました。

町に入りうろうろしていると『ぎょえー』という悲鳴が!!!
町の人に話を聞くと大呪術師ハワードの屋敷から何者かが忍び込んだようです。・・・ゼシカですよね・・・

ハワードの屋敷に入ると屋敷の人たちが怯えていました。
そして2階に上がるとゼシカがいました。
・・・体が青白くなっています・・・そして血管が浮き出ています。
完全に杖によって体を乗っ取られてました。

ゼシカの前には大呪術師ハワードがいます。
ハワードはゼシカを見ても物おじせず、むしろゼシカが来ることを知っていたとのことでした。

足元に結界をはり全く怯みません。
ですが・・・せっかくの結界もゼシカの力によってあっけなく解かれてしまいました。
ゼシカは生粋の魔法使いなのでいくら大呪術師でも無理みたいですね。

ゼシカはこちらに気づき『お前たちが相手じゃさすがに分が悪いわね』と言って消えてしまいました。
ハワードに仕えているチェルスが気遣って来ましたが『ええいっ触るな汚らわしい!こんな時だからといってわしに取り入ろうったってそうはいかんぞ!』とめちゃくちゃ冷たい扱いでした。

なんだこのおっさんは・・・。
ハワードは僕達と話がしたいとチェルスを追っ払ってしまいました。
そして『わしの命を助けたとあらばお前さんこれは名誉なことじゃぞ。よかったな』っと。

『まぁわしのことは気軽にハワード様とでも呼ぶが良いじゃろう』っと。
なんだこのおっさんは・・・。

またゼシカがやってくると考えているハワードですが、強力な結界を作りには簡単にはいかないそうです。
で『そこでじゃ。助けてもらったお礼も兼ねてお前さんたちに仕事をやろう』っと。
なんだこのおっさんは・・・。

悔しいですが依頼を聞くしかありません。
なんでもこの街に住むクランバートル家に伝わるクラン・スピネルという宝石があるらしく、それをもらってこいとのことでした。
もらってこい・・・なんだこのおっさんは・・・。

クランバートル家に行ったのですが先代は留守。息子さんに話を聞くと町の北で塔を作っているとの事でした。
・・・塔を作っている・・・すごい人だなぁw

そして石のつるぎを渡されました。
これが塔に入る鍵らしいです。流石石像作りの街ですね。

街を出て北へ向かいライドンの塔へ到着。
石のつるぎを使い中へ入ると・・・仕掛けだらけ。
簡単には会えませんかw

まぁ落ち着いて行動すれば難しくない仕掛けでしたけど。
頂上に着くとライドンがいました。
クラン・スピネルについて聞いていると、もうとっくの大昔からうちにはないとのこと。
話が違うじゃないですか~。

しかし、ライドンが先祖が自分の作った生涯最高の出来の像にその宝石を埋め込んだとの事。
その像を作った女性の名前は【リーザス・クランバートル】。
リーザス??・・・リーザス・・・リーザスの塔!!!!

確かに最上階に銅像がありました。
すぐさまルーラでリーザスの塔へ。
最上階へ行き、リーザス像に到着。

リーザス像から宝石を取ろうとしたのですが、取れません・・・。
仕方なく帰ろうとした時にどこからともなく声が。
現れたのは像を作ったリーザスの幻でした。

リーザスから賢者の血についての話を聞きました。
ゼシカのことをよろしく頼みましたと言い残し、クラン・スピネルが両目からこぼれ落ちました。

急ぎハワードの元へ帰り屋敷へ入ると、使用人のチェルスと何やら揉めていました。
揉めていたというか、ハワードが一方的にいじめてるような。

チェルスがハワードが大切にしている犬のレオパルドに毒をもった餌をやったと・・・濡れ衣だろう。
しかもレオパルドと呼び捨てにした事も怒っているみたい。
なんだこのおっさんは・・・。

まぁ一通り話が進みハワードにクラン・スピネルを渡すと屋敷の衛兵として雇ってやろうと・・・お断りしますw
しかし、早速仕事をいただきましたw

秘密の資料室から世界結界全集という本を持ってこいとのこと。
自分はその他の準備があるから手が離せないと。
本がいるなら準備しておけばいいのに・・・。
なんだ、このおっさんは・・・。

資料室から本を探し出し、ハワードに持っていきました。
と、外から大声が!!!
ゼシカが来てしまったようです。

『ええいっ!遅いわっ!何をしておったんじゃ!』
本を探していたんですけど。
・・・なんだこのおっさんは。

本を渡すと早速ハワードはでかいツボで結界を調合し始めました。
『時間がかかるらしくその間ゼシカを食い止めろと!!!』
まぁしょうがない、ゼシカを食い止めに行きましょう。

外に出ると町の人たちが群がっていました。
そして、ゼシカが庭の噴水のハワード石造の上に立っていました。
そのゼシカに向かって叫んでいるチェスルの姿がありました。

『ハワード様に指一本触れさせるものかっ!』
あんなにひどいことをされたのに、ハワードを守るなんて!!!
チェルスさん・・・

しかしゼシカはこう言いました。
『悲しいわ・・・。自分の血に刻みつけられた大いなる運命をあなたはまだ何も知らないのね』
どういうことだろう。

ゼシカによると、なんとチェルスこそが暗黒神ラプソーンを封印した七賢者のひとり大呪術師クーパスの末裔であるそうです。
・・・ハワードじゃないんだ!!!
『悲しいわね。あなたの命を守るべきはずの男がそのことをまるで覚えていないなんて』

ということは、ハワードがチェルスを守るのが本当の務めなんですね!!!
・・・チェルスが危ない!!!
いよいよゼシカと戦闘になってしまいました。
流石に魔法の威力がすごくて大苦戦しましたが、なんとか撃破することに成功しました。

戦闘が終わった頃にハワードが登場。
完成した結界をゼシカにかけました。
結界は見事ゼシカに命中し杖ごと払い飛ばしてしまいました。
杖を手放したゼシカは元の姿に戻りました。

この一連の流れを知らないハワードがゼシカにとどめをと僕達に命令してきました。
そんなわけにはいかない!!!
事情を説明してなんとか納得したようです。

とハワードが愛犬のレオパルドがいないことに気がつきました。
この騒ぎで恐ろしくなって逃げたのではと慌てまくっています。
チェルスにレオパルドを探すように命じていました。
僕達は宿屋にゼシカを運びました。

しばらくしてゼシカが目を覚ましました。
ゼシカは『長い夢を見ていたような気がする』と言いました。
杖に乗っ取られたおかげで色々と分かったことがあるようです。
ゼシカを支配していたのは暗黒神ラプソーン。
ラプソーンはゼシカに【世界に散った七賢者の末裔を殺し我が封印を解け】と命令していました。

七賢者はかつて地上を荒らしたラプソーンの魂を杖に閉じ込めて自分たちの血で封印したそうです。
これまでにドルマゲスに殺されたあの4人はみんな七賢者の末裔だったそうです。

・・・七賢者の末裔・・・チェルスが危ない!!!
宿屋を出ると町の人たちがレオパルドを探していました。
ハワード邸に入るとおばさんの悲鳴が!!!
慌てて外に出るとレオパルドがチェルスを襲っていました。
レオパルドの口にはあの杖が。

どうやらレオパルドに乗り移ったみたいです。
『これ以上邪魔はさせぬぞ・・・』
と言ってものすごい跳躍でどこかへ飛び出して行きました。

残された瀕死のチェルス。
最後までハワードのことを心配していました。
ハワードのためにレオパルドを追いかけてほしいと言い残し息絶えてしまいました。
そこにハワードが登場!!!

『こ、これは・・・これはどういうわけじゃ・・・』
チェルスの詩を目の当たりにしてようやく目が覚めたハワードです。
先祖代々の悲願を自分で台無しにしてしまったという事実に愕然としています。
ハワードは僕達に最後の頼みをしてきました。

レオパルドを退治すること。
そしてこれまでのお詫びとゼシカの眠っている魔法使いの能力を引き出すと術をかけました。
ゼシカはベギラゴンとマヒャドを覚えました。

さて今度は北に行ったというレオパルドを追わなくては。
屋敷を出たところでゼシカが話しかけてきました。
ゼシカも杖を封印するまでは旅を続けたいと。
ということで次回はレオパルドを追って北へ行きます!!!

to be continued・・・

Pocket
LINEで送る

トップへ戻る